みんなが使える、色々使える紙コップ

私は夫と3歳の息子と三人で暮らす39歳の主婦です。「今の私の生活に紙コップは欠かせない。」その様な内容のお話をしたいと思います。まず紙コップというその名の通り、飲み物を飲む時に使います。よくママ友と子供たちを連れて屋外で食事をする機会があり、多い時は月に50個以上使うこともあります。

いつも私が紙コップを用意する係なんですが、わが家でも紙コップをよく使うのでいつも通販でまとめ買いします。通販の場合、安いだけではなく、大量に買っても自宅まで配達してくれて、またデザインもシンプルなものから、可愛いもの、お洒落なものまで色んなバリエーションがあり、ケースに応じて使い分けることが出来ます。例えば自宅でパーティー等をするときでも、ガラスコップと違い子供が割らないように気を付けなくても良く、また汚れなどが無いか気にする必要もありません。

パーティーの時はちょっと可愛いものを別に買っておきます。通販で買うと、どうしても送料が掛かるので、わが家では普段使いの紙コップを買うときに他の種類の紙コップもまとめて購入します。またわが家の近所に私の71歳になる母が一人で暮らしていますが、歳のせいか洗い物をするのも一苦労なので、最近では紙コップをよく使っています。なので母に代わってまとめて私が通販で購入します。わが家の主人は仕事で外回りの営業をしていて、いつも水筒にコーヒーを入れて持って行きます。しかし水筒のままだと運転中に飲みにくいとのことなので蓋つきの紙コップを持って行き使っています。

紙コップの用途としては他にも使い道があります。子供のおもちゃを作るときです。紙コップを使う子供のおもちゃは色々あって、一番オーソドックスな糸電話や他にも、ままごとで使用したり、けん玉を作ることもできます。紙コップのけん玉の場合、本物の木のけん玉と違い軽いので、3歳の息子でも簡単に遊べて、また怪我をすることも無いので安心して遊ばせることができます。特に一番喜ぶのが紙コップロケットで、中に仕掛けた輪ゴムの力で紙コップが飛ぶような仕組みになっています。

そしてもうひとつ忘れてはいけないのが災害の時の為です。通常、非常食や懐中電灯などは忘れず用意しますが、紙コップはついついないがしろにされます。しかし万一避難所などでの生活が続くとなると、食器を洗う水も不足するため、この様な使い捨ての紙コップというのはとても重宝すると思われます。わが家では防災グッズの中に必ず紙コップを入れています。この様にわが家では一年を通して非常に多くの紙コップを消費するので、安さ便利さ全てにおいて主婦に優しい通販に頼りきりです。