紙コップを海外旅行に持っていくと便利(33歳・フリーランス)

海外旅行に行くときに紙コップを持っていくことをオススメします。紙コップならば、軽いし、割れないし、多少曲がってもすぐに戻るし、機内持ち込み荷物に入れても大丈夫ですし、扱う上で特に注意する点がないのも便利です。

海外旅行に行くと、普段よりも、乾燥している気候だったり、普段よりも、歩き回って汗をかいたりと、水分を摂りたくなることが多いですよね。そこで冷たいものを飲むのもいいけれど、やはり日本人はホテルのお部屋に戻って、あたたかいお茶があるとほっとできます。海外用の湯沸かしポットとティーパックを数袋持っていけば、ホテルの部屋でお茶を入れて飲むことができます。海外のホテルの場合、陶器のカップが部屋になくて、プラスチックのカップの場合もあるので、熱いものを入れることができる紙コップを持っていくほうが安心なのです。また、お湯で飲んだ方がいいお薬を日常飲んでいる方の場合も、紙コップがあれば安心です。

観光途中で、1本の飲み物を同行者と分け合って飲みたい場合なども、同じ瓶から飲むよりも、紙コップについで飲んだ方が、上品だし、衛生的で、気持ちが落ち着きますね。紙コップならば、いくつか持ち歩いても軽いし、使った後はそのへんのごみ箱に捨てることができるので、荷物にもなりません。

また、普段、自宅で生活しているときは、紙コップで飲み物を飲むのは味気ない気もしますが、旅先では、お店でワインなどを買ってきて、部屋飲みするときに紙コップがあれば便利ですし、紙コップや紙皿で、市場やスーパーで買ったお惣菜とワインで、その土地の人のような夕食を食べることができたら、それはそれで旅の面白さになるのでオススメです。紙コップ・紙皿・割り箸などを持っていくと、お惣菜を買ってきて、部屋飲みが楽しめますよ。ただし、ホテルの室内での飲食は禁止されているホテルもあるのでその点はご確認ください。禁止されていないホテルでも、ゴミを捨てるときは、パッと見て、中身がわからないように、紙袋や透明ではないビニール袋に来るんで捨てるのが、マナーですのでご注意ください。

他にオススメなのは、長時間の列車移動をするときに、水筒にお湯を入れて行けば、列車の自分の席で、紙コップとティーバッグで、お茶を飲むことができます。また、朝食がついていないホテルの場合は、近くの美味しいパン屋さんでパンを買ってきて、部屋で紅茶を淹れて食べるのも地元の生活を楽しんでいる感じで、楽しいものですよ。