実はエコ?!環境に配慮した割り箸を使おう

みなさん、割り箸にどういったイメージがありますか?
割り箸は基本的に使い捨てで、「環境に悪そう…」というイメージがありますよね。実際、一時期マイ箸ブームが起き、世の中の人の多くが外食にマイ箸を使っていました。でも、最近実は割り箸はエコなのではないかという論争が巻き起こっています。割り箸はどうエコなんでしょうか?

国産の割り箸はエコだった

無駄な森林伐採を行って作られるイメージから、割り箸は地球環境に悪いというイメージがありますが、それは間違いです。そもそも、国産の割り箸の多くは、割り箸を作るために伐採した木で作られているのではありません。割り箸は木材を作るときに余った木の切れ端で作られているのです。つまり、”無駄な伐採を行って作られる割り箸”という認識は間違いだったのですね。割り箸を作るときに使用される木材は、本来であれば捨てられてしまうものです。言ってしまえばゴミですね。ゴミを利用する点を見ればとてもエコだと思いませんか?わたしたちの認識より、割り箸はエコだということが分かりましたね。

マイ箸と使い分けよう。環境に優しい割り箸の使い方

割り箸が捨てられる木材の切れ端を使って作られると知って、「マイ箸を持つのと割り箸を使うのはどちらがいいの?」と思った人もいると思います。答えは、「どっちもうまく使い分ける」です。マイ箸を持てばそれだけでエコという考えがありますが実はそれは間違いで、プラスチックのお箸を持つくらいなら、割り箸を使用したほうが環境にいいそうです。だからと言ってどの割り箸を使用しすぎるのも問題です。先に割り箸は割り箸を作るために切られた木で作られているのではない、と書きましたが、あれは国産の話。外国で生産される割り箸には、割り箸を作るために気を伐採しているものもあるのです。特に中国は割り箸産業が盛んですので、そのために気を切っていることが多いのです。マイ箸を使うなら木製、割り箸を使うなら国産、うまく使い分けると良いでしょう。

安全な割り箸を見分けよう

割り箸には防腐剤や漂白剤が使われているものがあります。赤い木や茶色い木よりも、白っぽい木材の方が清潔感があり、割り箸にするときに好かれるからです。国外で生産される割り箸は、漂白剤や防腐剤が使われていることが多いので、購入の際は、漂白剤や防腐剤が未使用という記入があるか調べるといいかもしれません。身体にも安全で、環境にも優しい割り箸をうまく使って、環境に配慮してみてはいかがでしょうか。

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